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スクロール表示切替

stimeo--scroll-visibility

スクロール量や方向に応じて要素を出し入れする(トップへ戻る・隠れるヘッダ)。

stimeo--scroll-visibility コントローラに専用の APG パターンはなく、対象がボタンのときは Button の指針に従う。offset モードでは監視対象が offset px を超えてスクロールされると対象を表示し、direction モードでは下スクロールで隠し上スクロールで表示する。既定ではウィンドウのスクロールを監視するが、ページ自体がスクロールしない固定シェル型レイアウトでは root にコンテナのセレクタを与えると、そのコンテナのスクロールを監視し toTop でもそのコンテナを先頭へ戻せる。表示状態は hidden 属性(非表示時はフォーカス順からも外れる)と data-state に反映する。 scroll リスナは passive で requestAnimationFrame によりまとめられ、disconnect(Turbo 遷移含む)で解除する。toTop は prefers-reduced-motion を尊重して瞬時ジャンプに切り替え、 focusSelector の対象へフォーカスを移せる。ライブラリは振る舞いのみを提供し、見た目と遷移は Playground が所有する。

実行中

この枠内を下にスクロールすると、右下に「トップへ戻る」ボタンが現れる。

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キーボード操作

キー動作
Enter / Space 「トップへ戻る」ボタンを実行(標準ボタン挙動)。