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スクロール領域

stimeo--scroll-area

ネイティブなスクロール領域にキーボード到達性とスクロール状態フックを足す。

stimeo--scroll-area コントローラは、カスタムスクロールバーを描かずにネイティブなスクロール領域へアクセシビリティと CSS 状態を付与する。内容が溢れ、かつ viewport が自前のフォーカス可能要素を持たないとき、viewport をキーボードでスクロール可能にする(tabindex="0"、すでにアクセシブル名があれば role="region" も付与)。スクロール位置は data-scroll(start / middle / end)、溢れの有無は data-overflow、進捗は --stimeo-scroll-progress(0〜1)として公開し、利用側 CSS がスクロールシャドウを描ける。端到達時に stimeo--scroll-area:reach を発火し、scroll リスナと ResizeObserver は disconnect(Turbo 遷移含む)で破棄する。

実行中

この領域は溢れるとキーボードでスクロールできる。Tab で移動し、矢印キーで操作する。

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キーボード操作

キー動作
↑ / ↓ / ← / → 領域をスクロール(フォーカス可能になればブラウザ既定)。
PageUp / PageDown 1 画面分スクロール。
Home / End 先頭 / 末尾へスクロール。