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カルーセル

stimeo--carousel

止められる自動再生つきのスライドショー。スライドを選ぶボタンはキーボードで渡り歩けます。

  • Core
  • Carousel

WAI-ARIA の Carousel パターンに沿ったスライドショーです。クリックもキーも全体でまとめて受けるので、スライドごとに設定を書く必要はありません。あとから足したスライドも、現れた瞬間から動きます。表示中でないスライドは Tab の順番からも外れるので、見えていないリンクにフォーカスが移ることはありません。スライドを選ぶボタンを置けば、キーボードで渡り歩けます。置かなければ前後のボタンだけで送る形になります。自動再生では、利用者の意思と一時的な停止を分けて扱います。完全に止められるのは再生ボタンだけで、ホバーやフォーカス、別のタブへ移ったときは、その間だけ止まって離れれば再開します。動きを減らす設定の利用者には、自動再生そのものを切ります。押せないボタンは押せないと伝わり、自動で動いている間は読み上げが騒がしくならないよう配慮します。

実行中

キーボード操作

キー動作
Enter / Space ボタンを実行(前へ/次へ/再生停止/スライド選択)。
→ / ← 次/前のスライドピッカーへフォーカス移動(ロービング)。RTL では左右が入れ替わる。
Home / End 先頭/末尾のスライドピッカーへフォーカス移動する。選択が変わるのは Enter か Space を押したときで、キー自体では変わらない。修飾キー付きの Home/End(Control+Home など)はブラウザへ渡す。