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アンカー配置ユーティリティ

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浮いた要素を基準の要素の横につけ、画面の端では自動で向きを変えて収めます。

  • Core

ポップオーバーやヒントのような浮いた要素を、基準になる要素の横につけて追従させます。スクロールしても画面の大きさが変わってもついていき、画面の端に当たるときは反対側へ回るか、軸に沿ってずらして収めます。書き込むのは位置だけで、装飾には一切触れません。最終的にどちら側へ出たかは CSS から読めるので、吹き出しの矢印の向きを合わせられます。隠している間は追従を止めておけるので、見えていない要素のために計算し続けることはありません。開閉やフォーカスの世話はしないので、ポップオーバーやダイアログと組み合わせて使います。配置の計算は任意で読み込むモジュールに入っているため、これを使わない限り依存は増えません。

実行中

パネルは基準の要素に対して配置されます。側を選ぶと、実際に決まった配置がパネルに表示されます。画面の端では反対側へ回ったりずれたりすることがあります。

キーボード操作

このコンポーネント自体はキーボード操作を持ちません。