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期間選択カレンダー

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開始と終了の 2 回で期間を選ぶカレンダー。選んでいる途中の範囲も見えます。

  • Core
  • Date Picker Dialog

カレンダーの上で、開始と終了の 2 回のクリックで期間を選びます。1 回目で開始が決まり、そこから指している日までの範囲が仮に色づきます。2 回目で終了が決まります。開始より前の日を選んだときは、自動で前後を入れ替えます。期間の両端は読み上げにも伝わり、間の日は見た目のためだけに印がつきます。「今日」「直近 7 日」「今月」のような近道も置けます。選んでいる途中で Esc を押せば、仮の範囲を捨ててやり直せます。決まった期間は読み上げに届き、フォームにも渡ります。キーボードでの移動はカレンダーと同じです。

実行中

このデモでは、休業日の例として 3 日後と 4 日後を選択不可にしています。範囲がその日をまたぐことはできますが、開始日 / 終了日にはできません。

キーボード操作

キー動作
フォーカスを前日に移動する。月境界をまたぐ場合は自動的に前月に遷移する。RTL では → の動作。
フォーカスを翌日に移動する。月境界をまたぐ場合は自動的に翌月に遷移する。RTL では ← の動作。
フォーカスを1週間前の同じ曜日に移動する。月境界をまたぐ場合は自動的に前月に遷移する。
フォーカスを1週間後の同じ曜日に移動する。月境界をまたぐ場合は自動的に翌月に遷移する。
PageUp フォーカスを前月の同じ日に移動する。
PageDown フォーカスを翌月の同じ日に移動する。
Shift+PageUp / Shift+PageDown フォーカスを前年 / 翌年の同じ日に移動し、存在しない日は月末へ丸める。
Home フォーカスを現在週の開始曜日のセルに移動する。
End フォーカスを現在週の終了曜日のセルに移動する。
Enter / Space 現在フォーカスされている日を、開始 → 終了の順で確定する。
Escape 選択途中の仮範囲を破棄する(確定済みの範囲は保持する)。